遊んで広がる!京都伝統文化カード「京伝KYODEN」
日本舞踊や能、狂言、歌舞伎などの伝統文化をテーマにしたカードゲーム「京伝(KYODEN)」を開発します。まずはゲームルールやカードデザインを考え、試作品を制作します。その後、学校や伝統文化イベントなどで体験会を行い、遊んでいただいた意見を取り入れながら改良を重ねます。また、伝統文化に関わる方々にもご意見をいただき、ゲームとしての面白さと伝統文化の魅力を両立した内容を目指します。さらに、制作過程や活動の様子をSNSで発信し、多くの方に知っていただきながら商品化を進めていきます。
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| 活動期間 | 2026/08/06〜2027/03/31 |
| 活動人数 | 1 |
| チーム名 | 京伝 |
| 業種 | 卸売・小売業 |
| 事業目的 | 本事業は、日本舞踊や能、狂言などの伝統文化をテーマにしたカードゲームを開発し、若い世代に伝統文化をもっと身近に感じてもらうことを目的としています。 勉強として学ぶのではなく、ゲームとして楽しむ中で自然と興味を持ち、「実際の舞台を見てみたい」「体験してみたい」と思うきっかけをつくり、伝統文化の新しい入口となることを目指します。 |
| 事業紹介 | 伝統文化を、遊びに! 日本舞踊や能、狂言などをテーマにしたカードゲーム「京伝(KYODEN)」を開発中。ゲームをきっかけに、「もっと知りたい」「本物を見てみたい」と思える、新しい伝統文化体験を目指します。 |
| 対象顧客 | 主な対象は、カードゲームやボードゲームが好きな小学生から大学生までの若い世代です。伝統文化に興味がある人だけでなく、これまで触れる機会がなかった人にも、「面白そうだから遊んでみたい」と思ってもらえるゲームを目指しています。 |
| 優れた点 | 伝統文化を「学ぶ教材」ではなく、「夢中になって遊べるカードゲーム」として楽しめることが最大の特徴です。一般的なカードゲームの面白さに加え、遊ぶ中で自然と伝統文化に興味を持てることを目指しています。 また、企画者自身が日本舞踊を学び、舞台にも立っている経験を生かし、小道具や舞台など実際の伝統文化の魅力をゲームに取り入れていきます。 |
| 広報戦略 | SNSを活用し、ゲームの制作過程や試作品、体験会の様子を発信します。また、企画者自身の日本舞踊の舞台や稽古、伝統文化イベントなどの活動も発信し、「京伝」の世界観や伝統文化の魅力を多くの人に届けます。体験会やイベントなども通して、少しずつ認知を広げていきます。 |
| 提供(販売)方法 | 現在は試作品の制作を進めています。完成後は学校や伝統文化イベントなどで体験会を実施し、実際に遊んでいただいた意見を取り入れながら改良を重ねます。将来的にはイベントでの販売やインターネット販売、学校や文化施設での活用を目指します。 |
所属団体
立命館宇治中学校 3年




